昨年10月、仙台市青葉区の商業ビル《クラックス仙台》の展示スペースをお借りして、在籍者17名の、約2年間の活動のなかから選んだ作品群を展観しました。
出品した絵画的テーマ:
・「20年後のぼく・わたし-将来のしごと」
・「セロファン仕立ての
ステンドグラスもどきの窓飾り」
・「粘土板にきざむ、そして紙に写す
名画の模写」
・「正方形のいろどりマンダラ」
・「光景イマージュ、遺跡写真のカケラから」
・「スケッチ; 静物/動物/植物/手腕/結び目」
・「色紙によるコラージュ・
色の重ね目―四季」
・「色紙による
いろ編み」 などなど
出品した工作テーマ:
・「木で作る
振り子飾り」
・「段ボール主材の
小さな部屋/ハウス」
・「張り子和紙の
まねき動物」
・「型紙からのデザイン
どうぶつ紙バッグ」
・「紙容器を主材とした
白い宮殿」
はにかみながらゆっくりと会場をめぐる子、ニコニコしながら自分の作品を親御さんに紹介する子・・・。お子さんたちがご家族で展示を味わってくれていることを感じると、準備のためのひと月が報われた気がしました。
私自身、テーマづくりと指導の奥行きを反省させられるとともに、今後のテーマづくりにとって大切にすべきことを気づかされる、貴重な一週間でした。
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