在籍15名がひとり3点ほどの出品で、日頃の制作を展観。昨年6月、仙台市青葉区の商業ビル《クラックス仙台》にて開催しました。
壁面を埋めたのは、油彩、水彩、アクリル、水彩 / 静物、風景、肖像、イメージ・ドゥローイング。さらに、絵本、小屏風絵、紙灯籠、張り子、動物摸刻、モビールもありました。
作品をつくること-表現には「おもてにあらわす」意志が内蔵されています。こうした展観を通して、自分の作品を客観的に見直す機会になります。そうして自分の制作の「課題」を見出したり、これからの「制作目標」を思い描くことができます。
また、ともに展示するアトリエのお仲間の作品にふれることで、さまざまな気づきや刺激を受けることにもなります。そして、外部のお客さんからの感想も嬉しいものです。


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